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〈Q&A 良くあるご質問をまとめました〉

 

Q:集団指導ということですがどのように授業が行われているのか教えて下さい。

 

A:ホワイトボードを背にして講義形式で行う授業が基本です。上記の型や構えのしつけを徹底しながら、伝統的な教授法である対面形式で授業を行っています。

 塾長は大学受験予備校での指導経験もある授業のスペシャリストです。個と全体を見渡しながら、集団指導でしか得られない1+1が5にも10にもなる授業を展開しています。

 また、生徒一人ひとりが自分で勉強を管理しながら行う自律型の演習も重視しています。勉強とは質と量の両立が重要です。授業によって勉強の質を、自律型演習によって量を確保することで学力向上を図っています。

 

 

 

 

Q:現在小学校5年生です。中学受験はしませんが塾に通った方がいいのでしょうか?

 

A:塾の立場から申し上げれば、小学校高学年から塾に通うことには様々なメリットがあります。しつけの項でも申し上げましたが、勉強とはまず型や構えが重要になります。これらは武道でいえば守破離の守にあたり、まずは徹底的に身体に染みこませねばならないことがらです。これには時間がかかります。半年、1年たってやっと形になってくるということもあります。

 中学校に入学してからこれらのしつけを開始するとなると、思春期にさしかかりつつ勉強と部活にフル回転する時期に、さらに新しい身体作法を学んでいくことになります。これは生徒達にとってかなりの負担です。

 小学校高学年から塾に通うことは、中学入学後の教科学習の土台を築くという意味もありますが、最も大きなメリットは学習に必要な型を身につけておくことができることです。そうした観点から、可能であるならば小学校からの通塾をお薦めします。

 

Q:部活との両立はできますか?現在は部活中心の生活です。

 

A:中学生にとっての部活は生活の大きな部分を占める重要なファクターです。自身のアイデンティティや肯定感が部活によって形成されていることも多く、部活抜きに中学校生活は語れないと言ってもいいかもしれません。

 しかしながら、中学生にとって最も重要なのはいうまでもなく勉強です。進学塾Uine では部活との両立を推奨していますが、勉強よりも部活を優先したいという生徒さんはお預かりできません。部活に力を傾けながら、勉強には手を抜かない、絶対に両立させる、という姿勢をもってもらいたいと思っています。

 

 

Q:定期テストの対策はどのようにしていただけますか?

 

A:定期テストの約2週間前から授業を「定期テスト対策演習」に 切り替え、各自勉強を進めていきます。定期テストは自学自習のスタイルを身につけるまたとない機会です。進学塾Uineでは、独自の「定期テスト対策:チェックシート」を用いて、自分で勉強を管理しながら定期テストの勉強を重ねていきます。また、各学校の試験範囲を確認した上での対策授業も行っています。特に理科、社会は試験対策での指導を重視しています。

 

 

Q:休んだ分の補習はしていただけますか?

 

A様々な理由でお休みすることがあるかと思いますが、遅れた分は 各自が自習に来塾し、分からないところを質問する形で補っていきます。いわゆる「振り替え授業」は行いません。勉強は最優先、塾は休まないという意識を保護者の皆様も生徒達も共有していただきたいと思っています。

 

 

Q:都立上位校をねらう塾ということですが、ついていけるか不安です。

 

A:ハイレベルな学習も始まりは皆同じです。基礎力、そして学習の根本的な理解が難度の高い勉強ににつながってきます。都立上位校をねらうということは、そうした基礎的、原理的な学習をとりわけ重視するということです。いたずらに難問を解くばかりの授業を展開しているわけではありません。逆に、基礎的なことを繰り返し繰り返し徹底する指導が進学塾Uine の特徴です。現在の学校成績が平均点くらいであれば十分ついてこられる授業を展開しています。