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クラス紹介

小学部

 中学受験をしない小学生が塾に通う意味はどこにあるのかと言えば、先を見据えた土台作りをじっくりしていくところにあります。中学以降、学習したことがらを乾いたスポンジのように素早く吸収していくためには、小学校時代に土台作りをしておくことが非常に重要です。


 小学生の勉強において重要なのは、自分の力でしっかり考え乗り越えていく姿勢をもつことです。慌ててスケジュールをこなす必要のないこの時期、中学、高校に進んでから絶対に必要になる「勉強の基本姿勢」を身につけていきます。丁寧に助言やヒントを与えながら、じっくり考えていく姿勢を涵養していきます。

 

 国語は「しっかり読み・書く作業」を徹底しています。テキストによる演習作業とともに、自分で考えて記述する作業を重視しながら、国語の底力を引き上げる工夫をしています。

 

 算数においては計算や文章問題により多く取り組むとともに、算数概念のより根源的な理解に努めています。例えば、割り算の意味をしっかり学んだり割合の概念をより深く理解することは、算数学習の裾野を広げる上で非常に重要です。重要事項こそ機械的ではないやり方で体得していくことを目指しています。

 

 

中学部

 中1,中2生は英語・数学を中心に国語、社会、理科の授業も随時織り交ぜた指導を行っています。英数は学校より速いペースで授業を進めながら、「徹底反復」で力をつけていきます。

 

 英語はまず文法的に理解する力を身につけます。英文を「なんとなく」理解するのではなく、構造を理解しながら読む姿勢を身につけるには初めが肝要です。まだ簡単だからといって雑な理解で済ませるのではなく、先々につながる原則に則った理解を心がけます。

 

 数学は「繰り返し」を徹底します。標準より上の専用教材を使った演習作業とやり直し作業がメインです。やり直し、繰り返しが必要だとは分かっていても、生徒自身では中々その作業が行えないもの。必要ならば3回、4回と繰り返し作業を課して地力を強化します。

 

 定期テスト約2週前からはテスト対策授業に切り替え、試験対策も万全に行っていきます。自分で学習予定を作成し、それを遂行していく力を養うのが定期テストの勉強です。ただ点数を取ればよいという姿勢ではなく、受験につながる勉強法を手に入れるための姿勢を涵養します。

 

中3では学習範囲は遅くとも9月までには終了させ、その後は総復習と過去問演習に多くの時間を割いて受験に向かっていきます。この時期最も大切にしているのは、「自ら考え、進んで行動する」ことです。塾がなんでもかんでも先導し、知識を注入するようなやり方で高校入試を乗り切ってしまっては、高校に入ってからの勉強には大きな困難が生じます。先にいっても仕える勉強方法を身につけながら、自分で考えた努力で高校入試を乗り切ること。そこには「私はできる/僕はやれる」という自己肯定感がきっと養われるはずです。もちろん塾として、一人ひとりの志望に合わせた個別のはたらきかけに抜かりはありません。

 

 

高校部

 高校部では英語の指導を核として、それぞれの課題や志望に合わせた指導を行っています。集団指導(英語授業)と個別対応・自主演習を組み合わせた指導です。英語は高1時には英文を読む上で必要な文法事項を学び、その後は初歩的な読解から徐々にレベルアップしたものへとステップアップしていきます。高2では読解授業を継続しつつ、大学受験を見据えた単語テスト、歴史作業とテスト、理数演習などを自主学習として組み込みながら、学習時間を増やしていきます。高3ではより個別性を高め、進路、志望に合わせた学習スケジュールの支援と管理、英語、国語の集団指導と理数科目の個別指導をもって大学受験に向かっていきます。

 

高校部では自習室を完備しています。特に高3生は座席指定の自習室をいつでも利用することが可能です。大学受験は講義、授業よりも自分で進める勉強のウエイトが圧倒的に高いものです。進学塾Uineは自習・勉強環境も整え、生徒たちの大学受験をトータルサポートします。